家族に説明できる価値を、学校と一緒につくる。
ご家族が選びたいのは、入学先だけではなく、その先の成長が見える留学です。FLAでは、日本語を土台に、企業との関わり、地域での実践、学生自身が企画する活動を組み合わせています。公式の教育内容と進路記録を使い、学生本人の目標にどう合うかを説明できます。
初回のご相談では、機関名・所在国・担当者名に加え、2027年4月入学を検討している候補者の人数、日本語学習の状況、ご家族が確認したいことをお知らせください。人数は見込みで構いません。学生個人の書類を送る前に、相談内容を整理できます。
紹介後の連携についても、面談、出願準備、入学後の生活、進路など、どの段階で何を共有したいかをお聞かせください。担当範囲と個人情報の扱いを確認し、学生本人の自立を支える連携を一緒に考えます。
家族面談の進め方
次の面談で、この順序でお使いください。
本人の目的を聞く
なぜ日本語を学びたいか。進学や将来について何を考えているか。本人の言葉から始めます。
FLAでの学びと進路を説明する家族と、学費・生活の計画を確認する
正式な費用と対象期間、生活費の準備、住まい、困ったときの相談先を確認します。
家族説明用ガイドを開く準備状況と、不明点を整理する
日本語学習歴、目標、入学時期、資金計画について、確認済みと未確認を分けます。分からない点は、約束ではなく質問として残します。
FLAと、次の進め方を相談する
機関と学校の担当範囲、必要な準備、書類の扱いをすり合わせます。学校の確認前に、合格や在留資格を約束しないでください。
初回相談の内容を見る
FLAが大切にする学生像
準備と理解を、一緒に確かめたい。
自分で学ぶ意思があり、日本の生活とルールを理解し、人と関わりながら成長したい学生をお迎えしたいと考えています。国籍で適性を決めることはしません。本人の目的、学習と生活の準備、ご家族の理解を確認します。
資金計画は、アルバイト収入だけで学費と生活費を賄う前提にしないでください。
公式資料
そのまま面談でお使いいただけます。
初回相談
機関としてのご相談は、概要からで結構です。
公式フォームに、機関名・所在国・担当者名と、「家族説明」「候補者の準備」「募集条件」などの相談テーマをご記入ください。初回は、学生のパスポートや資金証明などの個人書類は送らず、相談の概要をお知らせください。
すでに紹介関係のある学生については、関係機関と調整しながら進めます。
お預かりした情報の取り扱いは プライバシーポリシー をご確認ください。
教育機関として相談する。
担当がご連絡します。お急ぎの場合は、メールまたはお電話でも承ります。